メンタル

捨てるべき間違った考え6選

生きているといろんな考え方を耳にします。
当然と思って考えていたことが「実はそれ間違ってる」ということもあるんです

そんな間違った考えをご紹介します。
すぐにそんなもの捨ててもっと柔軟な思考を身につけましょう。

①失敗してはいけない

人生のレールを一度外れたら終わり みたいに考えていると失敗はダメと考えてしまいがちですね。
そんなわけはありません。

失敗したという経験があれば、この方法はダメだから別の方法のしようって学べますよね?
それだけで価値があるんです。

そうやって着実に成功に進むことが出来るんですから。

②親や先生の言うことは正しい

すべてが正しい人間なんて存在しません。

親も先生も人間ですからね。
そりゃ間違ったこともいっぱい言います。
自分の思い込みゃ思想をそのまま押し付けてくる人だっているでしょう。

ですが、何も反発ばっかりする必要はありません。
「あぁ、親は 先生は こういう考え方なんだな」と思える余裕が大事なんです。

③ネガティブはだめ

ネガティブなことを考えたらダメという風潮はありますよね。
でも誰だって落ち込むことはあります。
落ち込んだらそりゃネガティブな考えになってしまうのは仕方ないです。

僕だって会社がうまくいってないときはひどいものでした。
そうやって一度どん底までいってみたらいいんです。

そこから這い上がることが出来たら、どん底までネガティブになった思考が生きてくるんです。
順風満帆になってもあの時に苦い記憶があれば、調子に乗らずに堅実に進むことが出来ます。

それはネガティブな思考を一度体験したからこそなんですね。

④結果がすべて

わかりやすい結果を残せたらそれは褒め称えられるでしょう。
じゃあ結果が残せなかったら無駄というのはどうでしょう?
それは間違っています。

仮に結果が出なかったとしてもそこに至るまでの努力で得た経験が消えるわけではないのです。
経験というのは意外なところで役に立ったりします。

結果が出なかったからといって落ち込まず、そこで得た経験は残っているということに自信を持ちましょう。

⑤自分には才能がない

才能って何?
と言われるとその分野をすごくうまく出来ること。
ぐらいに考えていると思います。

才能があると言われている人達はその領域に入るまでにすさまじい努力をしています。
だからそこまで、すごくなれたんです。

なので才能があると言われるのを嫌う人もいますよね。
めっちゃ頑張ったのにそこを褒めずに、才能なんて言葉で片付けるな と。

そう考えると自分に才能が無いと決めつけるのは早いと思いませんか?
まだまだ努力する余地があるのでは?と思えてきますよね。
限界なんてのは他人はもちろん自分にだってわかりゃしません。

どこまでいけるか、諦めずに努力した先に見える未来だってあるはずです。

⑥友達は多い方がいい

「友達100人できるかな」なんて歌もありましたね。
小学校ならそれもいいでしょう。
ですが社会人になるとそうも言っていられません。

あんなに多くいた友人も、時間が取れずに自然と疎遠になっていく・・・

そういうものです。

結局そこそこの頻度で会う友人というのは数人に収まってくるんですね。

ここで挙げた「間違った考え方」というのはハッキリ言って綺麗ごとです。
綺麗ごとだから聞こえが良くて「守らなきゃ」って思っちゃうんですよね。

でもそんなことは気にせず、もっと自分の思うままに生きましょう。
そうすることで自分らしさというのが見えてくるはずですよ。

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